改革派宣言
-Reformed Protestant Declaration-
私は、神戸市民の皆様が「政治が変わった」「良くなった」と実感できる市政を目指しています。
須磨区では、高齢化の問題が待ったなしの状況にあります。地区によっては高齢化率が40%を超えており、高齢の方々の買い物や通院など、日常生活における移動手段についても早急に検討していく必要があります。
また、子育てや学校教育を取り巻く環境も、多様な学習ニーズや教員不足といった課題を背景に、大きく変化しています。こうした状況を踏まえ、神戸市では他市に先駆けて、2026年9月から中学校の部活動を学校単位から市単位の地域クラブ活動「KOBE◆KATSU(コベカツ)」へ移行するなど、新たな取り組みが始まります。
このような社会の変化に対応し、市民の皆様の思いに寄り添うために、私は何ができるのか。
それは、一人ひとりの声に耳を傾け、丁寧に議論を重ね、その結果をしっかりとお返ししていくことだと考えています。改革は、市民の方々の小さな声から始まります。「私一人が言っても何も変わらない」「選挙に行っても無駄だ」と感じている方々の声なき声にも向き合い、可能な限り拾い上げていきます。そして、市民の皆様に少しでも「政治が変わった」「良くなった」と実感していただけるよう、全力で取り組んでまいります。
私は現在51歳(2026年時点)で、3人の子どもを持つ父親です。社会と子どもたちをつなぐ責任世代として、明日の未来のために今を大切にし、市民の皆様とともに改革を一歩一歩着実に進めてまいります。
政策・理念
-Policy Philosophy-
誰にも居場所と出番・一人ひとりがつながる政治を目指します。
「地域課題も国政課題も地域から!」
「市民に最も近い議員として、民意を聞き、声なき声にも耳を傾け、共に安心して暮らせるまちづくりを進めます。」
こんなことを言っても、どうせ口ばっかりでしょ。選挙の時だけでしょ。と言われるかもしれませんが、私は、選挙の有る無しに関わらず、多くの方のご意見を聞いてきました。時には19時から話が始まり、朝の5時までということもありました。何時間でも、最後まで膝を突き合わせ意見交換する。その思いに変わりはありません。何でも相談できる、信頼される政治家になるために、誰よりも活動します。
福祉の視点を大切にし、子育て世代の声を大事にします!
「親として、人として!!」
「高齢化、福祉、教育、まちの開発など、この街が抱える問題を、働き世代、将来の責任世代としてスピード感をもって取り組みます。」
まちをもっと良くするために、そして課題解決のために、誰よりもまちを歩き、人と出会い、意見交換を重ねます。
須磨区では、高齢化、空洞化が進んでいる地区がありますが、これからも、生き生きと活動が続けられるように、将来の責任世代として精一杯サポートしていきます。子育ての課題では、同じ子育て真っ最中の親として、同じ視点で考え、悩みを共有し、政策につなげていきます。
将来展望をもって、須磨そして神戸市政の課題に取り組みます。
「大きな視点で考えることの大事さ!」
「災害時の対応、人権、子育て、福祉などなど、これからの社会全体の問題を広域的、将来的視点を持って取り組みます。」
いつどんな災害が起きるか分からないとされる昨今、防災分野では、特に、広域災害への対策が大切です。原子力災害が発生した際には、北から東から避難者が須磨に続々となだれ込んでくることが予想されます。また須磨区では、大規模な団地開発から約50年が経過し、今後の都市計画も将来展望を見据えていかなければなりません。私は専門的見地をもってこれらの課題に取り組みます。
議会を変えます。多様な声を市政に届けます!
「多様性を力に。地方政治は国へとつながっています。多様な声を吸い上げる議会になれば、国も変わります。」
神戸市会は市民の声を代弁する機関です。私は、市政を身近に感じてもらうために、タウンミーティング、ワークショップ、意見交換会をこまめに開催します。さらに、いただいた意見をどうやって議会に届けたか、それがどのように扱われたのかといった政策決定までの流れを透明化します。多様な声を反映 する議会には、ボトムアップの精神が必要不可欠で、県政、市政、そして国政と力をあわせて取り組みます。
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